1歳児クラスに通う2歳の娘ユカ。ユカにはまだお勉強をさせたことがありません。
長男タロは2歳から公文に丸投げしていたので、
恥ずかしながら、どうやって鉛筆の持ち方や数字の数え方など覚えていったのか分からず…
慌てて調べた結果をお伝えします!
- 1年分まとめて購入出来ること
- 親の負担が少ないもの(私が現地で働く可能性があるため)
- 海外でストレスなく使えること
コロナ禍も追い風となったのか、タブレット学習教材の選択肢がたくさんありました。
しかし、いざスペインで接続出来なかったら…という不安が拭えず
最終的には、紙の教材3つ(Z会・こどもちゃれんじ・ポピー)に絞りました。

小1のたろは字が汚く、SAPIXのテストで「×」になることが多くて…
紙の教材を使って、ゆかには字が綺麗に書けるようになってほしいな
Z会
- まとめて購入しなくても、毎月海外へ教材を送ってくれる
- しかも、一時帰国時には日本に教材を送ってくれる
- お勉強(ひらがな・運筆・算数など)を重視している
- 担当指導者がついていて、日本に帰ってきてからも継続して担当してくれる
- 海外の場合、月額2,500円(年少の場合)に加え、
海外加算金2,100円かかる(計 4,600円/月) - 2023年1月現在、海外情勢の影響で郵送遅延や停止の地域有
- 親のサポートがあってこそ伸びる教材という印象
(保護者向け雑誌も届くそうで、一般的には、
親子のコミュニケーションが活性化され、メリットに値すると思います。)

共働きでなければ魅力的な教材だったな…
こどもちゃれんじ
- お勉強はもちろん、トイトレなど、しつけに関する内容が充実
- 日本の季節や行事を学ぶことができる
- 絵本が届く(日本語を忘れないため、絵本は超重要)
- Z会同様、毎月届けてくれる
- なんといっても「しまじろう」の付録が魅力的!
(種やタブレットなど、一部海外発送不可あり。
しかし、その場合でも、国内の実家等に送ってもらうことが出来るそう)
- 7,123円/月 とやや高額(でも、添削の送料も含まれているらしい)
海外受講費一覧/こどもちゃれんじ - スペインには宅配ボックス等がないため、毎月きちんと受け取れるか不安
(コロナの影響もあるし) - 付録がかさばる

デメリットが帳消しになる位、魅力的
幼児ポピー
- 1年分まとめて送ってくれる
- とにかく安い(1,425円/1ヶ月あたり)※海外へは、1年まとめて配送のみ
- マイページ登録すると、教育相談にものってくれるらしい
- 申込から解約までがシンプル
(日本から電話1本で、2年分の申込と同時に解約まで出来ました)
- 付録が少ないので、子供が食いつくか不安
- 簡単すぎるという口コミが見受けられる
- 宗教が関わっているとの口コミが見受けられる
まとめ
どれも甲乙つけがたい魅力的な内容でした。じっくり取り組みたい方はZ会、
自発的に取り組んでほしい方はこどもちゃれんじ、とりあえず安く抑えたい方はポピーでしょうか。
我が家は(当然)価格重視でポピーに電話で問い合わせたところ…
なんと2年もまとめて配送してくれるとのこと。
また、日本で購入すれば、980円/月と、更に安価!(海外は1,425円/月)
引越しまでに2ヶ月しかなかったので、迷わず申し込みました。
たろが2歳の時は、公文に16,000円/月 位かかっていたと思うので
それに比べるとどの教材もとても安価です。
ただ、急に公文のフォローになりますが…
公文は毎日、2科目で10枚ずつ宿題があります。
公文のプリントは両面なので、1日40枚コピーすると考えると、
@10円×40枚×30日=12,000円/月
教材だけで12,000円/月 かかっていると考えると、
公文は決して高くない、というかむしろ安すぎるくらいだと思います。
たろは5歳の時に、公文が嫌になってしまい10枚から5枚、そして3枚に減らし
最終的には辞めてしまいましたが、
学習の習慣を身につけさせるため、小さいうちは公文にメリットを感じています。
赴任先に、日本人の公文がある場合は検討してみると良いかもしれません。
我が家が住む場所には、日本の公文はなさそうでしたので、
ゆかにはポピーで何とか最低限の日本語と、学習習慣を身につけさせたいと思います。
ポピーの教材はもう段ボールに詰めてしまったので、教材の内容はまた別記事にしたいと思います。
どなたかのお役に立てますように。
おまけ(教材のボリューム)


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